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ぺるる日記~恐怖の三大祭

おチリが っごーく痛くにゃってにゃ 

イタ~イって とーと(父)に言ったけど 通じにゃかったにゃ

愛があるのに通じにゃいってあるのにゃ~ 

帰ってきたボスがすぐ気がついて ぷりケツを見て 

嫌がるとーとと アタチを診察室に無理やり連れ込み

治療が痛くて鳴き叫ぶアタチの保定もとーとにさせたにゃ

アタチと一緒に震えて顔が引きつってるとーとも 注射も

どっちも っごく怖かったけどにゃ 

でもアタチたちの横で 静かに頭から湯気を出してるボスは

それはそれは 恐ろしかったにゃ 

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これぞ 恐怖の三大祭 

こーゆーのを猫生最悪の日って言うのかもしれにゃい 

でも今はにゃ

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女王様待遇でご機嫌さんにゃの むっふっふ~

ちょいと呼べば わらわら僕が飛んでくるにゃ 

 仔猫の頃から とーとにべったり
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今までも 無理やり病院に連れて行こうとしたことがありましたが 父に反対され 連れて行けなかったあの日
喧嘩をしてでも 連れて行けば良かったと 今も後悔しています
そんな両親ですが 両親はぺるるを目の中に入れても痛くないほど 可愛がってくれています(ぺるるの保護者は両親と弟)
ただ 両親を含め年配の方の中には 検診などが可哀想という思いもあり 通院の必要性を理解してもらえないことが 多々あって・・・
その都度 理解してもらえるよう説明してきましたが ぺるるには気の毒な結果になってしまいました
説得できなかった私も しっぽ家族失格です

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今後 理解を深めてもらうため ぺるるの治療を全面的に両親に任せることにしました(私は背後霊化して立ち会ってます)
「私がやってくれる」オーラを跳ね除け 投薬も私の前で自分たちでしてもらってます
投薬を嫌がるぺるるの姿をみて ぺるるの傷をみて 改めて愛情という「責任」を理解してもらおうと願っています
現在 毎晩コタツでぺるるに添い寝をしている ちょっとズレた愛情を発揮して 母に怒られる父と
我慢強く カラー生活を頑張るぺるる 
二人三脚で頑張ってくれてます
ご心配をおかけしていますが みなさんのぺるるへのエールが私の心の支えになりました
心よりお礼申し上げます


みにゃさ~ん たくさん元気玉をありがとうにゃ 

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緊急 
さいたま市内の多頭飼育困難による預かりさんおよび里親さん募集中です
寝たきりの奥さんの介護と自分の病気など 飼育が困難との理由で センターに連絡されてしまうギリギリの状態にあります
ボランティアさんたちが協力し 保護していますが まだ残っている子たちがいます
生きたい子たちが みなさんの助けを待っています
詳しくは 「ワンコ5 ニャンコ8 大家族の母さん日記」をご覧ください


訪問の足跡が残せなかったり お返事も遅くなりがちのこの頃
笑顔がこぼれる みなさんのコメントにお返事ができない申し訳ない気持ちもあり
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